至福の時

至福の時

私の唯一の贅沢。それは大好きな美容院にいくことです。
過去20年様々な美容に行ったけど、この7年浮気したことがありません。

 

なんといってもこの美容院のシャンプーは格別だ。よく当たりはずれがあり、今日の担当者は当たり、外れなんて他の美容院に通っている人からは聞くこともあるけど、ここは誰が担当してくれても外れがないのです。」
痒いところに手が届きすぎくらいに手が届いてくれいるんだあ。この瞬間が永遠ならばいいのにとすら思うほどです。

 

うつらうつらとするようなこともありますが、寝てしまって意識がなくなってしまっては、この気持ちよさをかんずることはできないと、必死で意識を夢と現実をさまよう中現実に戻そうとするその感覚が何とも気持ちの良いの。

 

かかっている音楽スタッフの物腰、みなどれも私の合格点です。
乱立する美容の中でこのお店に惹かれ、私の生活の中になくてはならない存在、そして時間になっています。
帰り際鏡の中の私は、美しく仕上げてもらいと同時に心も癒され幸せな笑顔になっていました。